CASE

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神奈川県横浜市栄区

地域の声を起点に「栄いちばんまつり」を企画

【イベント運営支援】地域住民の声から立ち上がった市民主体型の地域イベントの運営をサポート。

子どもが主役の日をつくる

横浜市栄区において、

「子どもたちが気軽に地域文化にふれられる機会をつくりたい」

「住民同士が自然につながる場をつくりたい」

 

その想いから誕生したのが、栄いちばんまつりです。

 

テーマは、“子どもが主役の日”。

 

縁日、子どもみこし、和太鼓、そして太鼓屋台「ちょうさ」の運行。

日本の地域文化を“見るもの”ではなく、“体験できるもの”として設計しています。

 

※写真:第1回栄いちばんまつりから大好評の縁日ブース。コロナ禍でおまつりにふれる機会がない頃、初めて見る縁日屋台に子どもたちが目をキラキラさせていました。

故郷から始まった挑戦

本事業は、代表・宮田宣也の故郷での取り組みです。

立ち上げ当初から、祭エンジンは以下の領域を担ってきました。

 

・コンセプト設計

・事務局機能の構築、運営支援

・子どもみこしの運行設計

・太鼓屋台「ちょうさ」の運行支援

 

単なるイベント受託ではなく、地域が自走できる仕組みづくりを前提に関わっています。

※写真:第2回栄いちばんまつりで運行した、子どもみこし。事前に子どもたちが短冊に夢を書き、布などで自由に飾り付けをし、当日は商店街を練り歩きました。

継続する仕組みづくり

令和8年には第5回を迎えます。毎年5月第2土曜日に開催し、近年では1日で約5,000人が来場する規模へと成長しました。

信頼関係の上に成り立つ運営体制が、私たちの礎です。

初代実行委員長は宮田が務めましたが、その後は2年任期制とし、地域有志へとバトンを渡しています。

 

住民が主体となり、

「実はこんな出店をしてみたかった」

「子どもたちにこんな体験を届けたい」

そうした声を集め、地域のみんなで知恵を出し合いながら、実現していくプロセスそのものが、この栄いちばんまつりの価値です。

 

※写真:第3回栄いちばんまつりにて、地元の和太鼓チーム「春日一番太鼓」が開幕太鼓を演奏。

お問い合わせについて

イベントを“成功させる”ことだけを目的にせず、

・地域資源をどう活かすか
・担い手をどう育てるか
・継続可能な体制をどう設計するか

といったことを大切にしながら、ご協力しています。

 

企画立案から運営実装、そして自走支援まで。地域文化を未来へ残すためのご支援を行っています。

 

▼お問い合わせ先

matsuriengine@asitaski.jp

イベント運営支援についてのお問い合わせは、こちらのメールアドレスもしくは、祭エンジンの問い合わせフォームよりご相談ください。

 

Photo:栄いちばんまつり実行委員会より

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