CASE

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宮城県石巻市雄勝町

神輿の修繕、神輿の担ぎ手支援

【祭礼支援】宮城県石巻市雄勝町に鎮座する白銀神社さんの神輿修繕と祭礼支援を継続的に行っています。

震災ボランティアから生まれたご縁

代表・宮田宣也は、震災ボランティアをきっかけに地域の方々との関わりが生まれ、そのご縁から白銀神社さんの神輿修繕のご依頼をいただきました。

長年大切にされてきた神輿は、地域の象徴でありながら、傷みも進んでいる状態でした。

単に外観を整えるのではなく、「再び誇りを持って担げる状態」にすることを目標に、細部まで丁寧に修繕を行いました。

修繕だけで終わらない支援

修繕した神輿が初めて担がれる日。そこには、「震災前の賑わいを取り戻したい」という地元の方々の強い願いがありました。

この祭りは、600年以上もの間、地域外の人間が参加できない伝統を守ってきた神事です。

その特別な場において、神輿担ぎに参加させていただきました。

継続的な関わりへ

その後も、毎年の例大祭に担ぎ手として参加。

必要時には神輿のメンテナンスを行い、安心して担げる状態を維持しています。

祭エンジン立ち上げ後は、祭エンジンメンバーと共に参加。修繕技術と担ぎ手支援の両面から、祭礼を支え続けています。

お問い合わせについて

神輿の修繕は、単なる物理的な補修ではありません。
それは、地域の歴史と誇りを次世代へ確かに手渡していくための仕事です。

・長年使用されていない神輿を復活させたい
・安全面への不安を解消したい
・継続的なメンテナンス体制を整えたい

こうした課題一つひとつに向き合い、技術と現場理解の両面から支援しています。

 

神輿は、人が集い、担がれ、揺れ、掛け声が響くことで、はじめて本来の価値を発揮します。

 

私たちは、修繕の先にある“祭り当日”までを見据え、地域とともに歩み続ける存在でありたいと考えています。

 

▼お問い合わせ先

神輿修繕についてのお問い合わせは、以下のメールアドレスへご連絡ください。

info@asitaski.jp

 

Photo:Ryo Miyazaki, 祭りの男「MIKOSHIGUY」より

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